一般社団法人ピアリング
(旧:オンライン・ピアサポート研究会)

ピアサポートを、もっと身近に。

地縁・血縁といった従来の人的セーフティネットが希薄化し、一人世帯も急増している現代。

一般社団法人ピアリングは、病気など人生の困難に直面したとき、いつでもどこでも互いに似通った状況にある仲間とつながり、はげましささえあえる社会を実現するため、オンライン上に良質なピアサポートの場の創出を目指します。

★★★メディア掲載履歴★★★
2017.10.12 タウンニュース(横浜青葉区版)にPeer Ring 記事「体験者が支え合う場を」
2017.11.12毎日新聞(神奈川県版)『共感の輪 治療相談や経験談交えコミュニケーション~仲間がいて心強い』~iPhoneアプリについて取材いただきました~
★★★活動履歴★★★
2018.2.10第1回ピアリング・サポーター勉強会を開催しました。
2018.4.27 第2回ピアリング・サポーター勉強会を開催しました。

ピアサポート・コミュニケーションのルール

  • 安心していられる場であること
  • 言いっ放し.聞きっぱなし(肩の力を抜いて)
  • 批判・説教・政治的または宗教的な押し付けはしない
  • 自分の意見やアドバイスを強制しない
  • 人との比較(病気の重さの比較など)はしない
  • 安心していられる場であること

ピアサポート・コミュニケーションの効果

  • 同じ病気の方との感情的な結びつきによる癒し効果
  • 同じ病気の方同士による、副作用への対処など具体的な事柄についての情報交換
  • 同じ病気の方の状況を知ることにより、回復のプロセスや副作用などについて理解を深める
  • 「サバイバー」としての自分の経験が、他の患者に役立つことで、自らの自尊心を回復させる効果
     ※他者を援助することによって援助者が重要な利益を受けることを”ヘルパーセラピーの原則”といいます。
  • 同じ病気の方との感情的な結びつきによる癒し効果

活動内容

  • 女性のためのピア・サポートコミュニティ『Peer Ring(ピアリング)』サイト内における、ピア・コミュニケーションのサポート活動
  • 女性がんサバイバー向けの勉強会・講習会、イベント等の開催
  • 地域のがんサロン等、がんサバイバー支援事業の運営受託
  • がん罹患者の生活課題についての調査・研究
  • ピア・サポートの有用性についての発信および啓発イベントの実施
  • その他ピアサポート活動の企画・実施
  • ピア・サポート実践団体や患者会、医療等専門職との連携

こんな想いをお持ちの方、 私たちと一緒に活動しませんか。

・がんを経験したけれど、今は元気になった
・過去の自分と同じように病気と闘っている仲間を応援したい。
・空いた時間を利用して、がんサバイバーとして社会貢献がしたい。

★女性のためのピアサポートコミュニティ『Peer Ring』内でのピアサポート活動にご興味のある方は、下記までご連絡ください。

団体概要

名称:一般社団法人ピアリング(旧:オンライン・ピアサポート研究会)
住所:横浜市青葉区美しが丘1丁目13番地10 吉村ビル107号
代表理事:上田 暢子
理事  :彩田ゆう子
問い合わせ:info☆peer-ring.com
(お問合せの際は☆を@に変えてください)